予期せぬ結末 - EverQuest2 - Frill's Adventure Log

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予期せぬ結末

予期せぬ結末
※マップにマークがつくのでWaypointは省略します。

※フリーポート北区またはケイノスコンコーディアムタワーへ


Erus Dal'vivやぁ、Erus Dal'viv
Erus Dal'viv : よく来てくれた。首を長くして待っていたよ。
お久しぶり、Erus。ベリオスで会ってから大分経つ。連絡ありがとう。
Erus Dal'viv : ああ。突然だったからさぞや驚いたろう。だが、Duality様の口からきみの名が出てね、きみを探すように承ったんだ。呼びかけに応じてくれて嬉しく思う。
早速だが、今回の用向きは何だろう?
Erus Dal'viv : Duality様は、かの Mayong Mistmooreの城で1冊の本を手に入れてね。その本の中に、“暦”がどうのというくだりがあった。おそらくは、Mayong がチェルシス・ストーンを調べていたときに発見した物のことだろう。
Dualityはそれに目を留めた?
Erus Dal'viv : その通り。このところ、Duality様はその“暦”に注目なさってる。あの方は長らく、何か重要なパズルのピースが足りないと感じてらしたが、その暦こそ、足りない部分そのものではないか… その本を読めば読むほど、そう思えてならないとおっしゃっていた。
じゃあ、その“暦”を Mayongから手に入れようと? リスクが高そうだが…
Erus Dal'viv : 確かに、それは相当なリスクを伴う行為だ。だからこそ、その暦が本当に必要だと確信できるまで、手を出すのは控えようと思ってる。Mayongが我々の一歩先を行ってるのは間違いない。だが、Duality様のお考えによると、あの石が言わんとすることに関しては、こちらの方がより確かな像をつかめてるそうだ。とはいえ、研究が成就するには、その暦が必要になる蓋然性が高い。だから、暦のことをもっと詳しく調べようということになったんだ。
どこを当たればいいだろう?
Erus Dal'viv : もとの手がかりの出所は、ネクトロポス城の地下、すなわち Lord Rikantus Everlingの隠し書庫だ。Lord Everlingからは、チェルシス・ストーンの情報がもっと出てくるのではないかと踏んでいる。あるいは、くだんの本が述べているシンボルの情報が。
では、あらためてネクトロポス城を調べろと?
Erus Dal'viv : いや。今回は Lord Everling本人に話を聞こうと思ってる。
話を聞くって、Lord Everlingは故人では?
Erus Dal'viv : あの男は消えてはいない… 今もどこかに存在してる。彼とつながっている人物がアントニカにいてね。その人物の力を借りようと思っている。
話を続けて。
Erus Dal'viv : 彼の書庫には、石と予言について書かれた膨大な文献があった。どうやら彼は、この件を独自に調べていたようだ(彼のねらいは、また別の知識だったようだがね)。うまくいけば、「暦」の理解を深める手助けをしてもらえるかもしれない。
自分はどうすればいいだろう?
Erus Dal'viv : アントニカでTaith McJarunという男に会ってくれ。常夜の霊園の近くにいるはずだ。
Taith McJarunか。会ってこよう。


※アントニカへ

Taith McJarunやぁ、Taith McJarun
Taith McJarun : ようこそ、旅人どの。わざわざこんな街道から外れた場所に来るとは、道にでもお迷いかな?
あなたに会いに来た。Taith McJarunで合ってる?
Taith McJarun : ああ、合ってるよ。ふむ、ということは、Erus殿の使いだね? Rikantusの件がはかどるよう、助っ人を送ると言っておられたからね。
Rikantusとはもう話した?
Taith McJarun : 話ならしたよ、何度もね。あちらの反応といえば、ご自慢の食器を売りつけようとするか、ギラギラした目でねめつけてくるだけだが。
自分が来た意味はあったのだろうか?
Taith McJarun : Duality様のことだから、何かお考えがあるのだろう… 私たちもいろいろ試してみたが、今のところことごとく全滅だ。
ところで、Firiona Vieがいるのはこの件絡み?
Taith McJarun : その通りだ。でもあの方をもってしても、Rikantusをしゃべらせるのは無理だった。あの男が頭の中に何を隠してるか知らないが、おいそれと外に出す気はないらしい。
とりあえず、彼女に挨拶しておこう。また後ほど。


Firiona Vieやぁ、Firiona Vie
Firiona Vie : ごきげんよう。おいでになることは、Duality殿よりうかがっていましたよ。
自分を待ってくれていたと?
Firiona Vie : ええ。Duality殿によると、この"Rikantus"は、過去の Everlingの魂とつながっているようです。たぶんまた出てくるはず。
制限時間つきのチャレンジということか…
Firiona Vie : そうですね。だからこそ機を見るに敏となり、手際よく情報を引き出さねばなりません。そこの部分で、あなたのお力を期待しています。
自分ならできると? その心は?
Firiona Vie : あくまで仮説のようですが、Duality殿のお話はこうです… 原理や道理は飛ばしますが、Lord Everlingの霊は、このノーラスにある強い魂に反応するのです。だから私が呼ばれたわけですが…ですが、私に引き出せたのは 骨董品がどうのという片言隻語だけでした。お手上げです。
とりあえず、やるだけやってみよう…


Rikantusやぁ、Rikantus
Rikantus : ...
Lord Everlingに会いに来た。大事な話がある。
Rikantus : ? 知った名だ… おまえなのか?
Lord Everling? 大丈夫?
Rikantus : 聞こえるか… 彼の悲鳴が聞こえるか?
悲鳴? 何のこと?
Rikantus : 壁が崩れるとき、わしらもまた滅びる。
意味がわからない。それより、“暦”のことをご存知では? チェルシス・ストーンとどんな関係が?
Rikantus : 環だ。宿命の鍵束は、環につながれり。そして環は石につながれり。
宿命の鍵束?
Rikantus : 壁はもろくも崩れ去り、わしは分かたれる。鍵束に手をつけるな… そのままにせよ…
もしもし、Rikantus? また消えてしまったか…


Firiona Vieやぁ、Firiona Vie
Firiona Vie : お話は済んだようですね! Rikantusから何か聞けましたか?
「壁」とか「環」がどうこうと。「環」とは例の「暦」のことだろうか?
Firiona Vie : きっとそうでしょう。他には何と言っておりましたか?
「宿命の鍵束は環につながり、環は石につながる」と。
Firiona Vie : 何とも言いかねますが、Duality殿の読みは正しかったようですね。だとすると、次は… あっ…
どうされた? 大丈夫?
Firiona Vie : ええ、大丈夫… だと思います。不意に立ちくらみのような感じがして… でも、何かおかしなところが…
飲み物でも持ってこようか?
Firiona Vie : いえ… これはいったい… あっ… あああああああっ! きゃああああああ! カ、カラスを… カラスを追うのです!!
Firiona? どうした FIRIONA!?



Firiona Vie is DEAD


Taith McJarunやぁ、Taith McJarun
Taith McJarun : なっ、何がどうしたんだ… いったい何をしたんだきみは?
何もしてない! ちゃんと見てたはずだ!
Taith McJarun : 恐ろしいことだ… こうしてはいられない、ただちに Erus殿に知らせなければ。
自分が伝えよう。Firionaと最後に接触したのは自分だし…
Taith McJarun : そうだな… じゃあそうしてくれ。Firiona殿の亡骸は任せてくれ、Duality様のところにお届けしておこう。どうすればいいか、あの方ならよいお知恵を思いつかれるだろう。
いいアイデアだ。よろしく頼む。








※フリーポートまたはケイノスへ

Erus Dal'vivやぁ、Erus Dal'viv
Erus Dal'viv : お帰り。ご足労すまなかった。
大変なことに… Firiona Vieが死んでしまった。自分の目の前で!
Erus Dal'viv : それは… 詳しく聞かせてもらえるか?
Rikantusをどうするか相談してたら、突然宙に浮いて… 青い光に包まれたかと思ったら、糸が切れたように落ちて。そのまま息絶えてしまった!
Erus Dal'viv : きみの表情を見てまさかとは思ったが、やはりそうだったか… これから先、こういうことがもっと頻繁に起こるかもしれない。
待って。初めてじゃなさそうな言い方だ。
Erus Dal'viv : いかにも。実は、このところ似たような事件が相次いでいてね。ディープウォーター・サークルが原因を調べてるんだ。初めの頃はごく稀にしか起きなかったが、しだいに範囲に広がっていった。今ではどうだ、どこで起きてもおかしくない、当たり前のような出来事になってしまった。警戒せずにはいられないほど当たり前に。
原因はわかったのだろうか?
Erus Dal'viv : これまでにわかった事実はただ1つ。この死に方をした者は、どんな蘇生術にも反応しないこと。それだけだ。我々の知るもっとも強力な復活の魔法さえ、まったくなす術がないらしい。
そんな… どうすればいいだろう?
Erus Dal'viv : 現時点では、我々にできることはほとんどない。しかし、あの Firiona Vieまで犠牲になったんだ。こうした死が何によってもたらされるものなのか、Duality様もそろそろ本腰を入れてお調べになるだろう。
なぜ今まで放置してた? 誰がやられるかわからないのに!
Erus Dal'viv : 憤る気持ちはわかる。だが、つい今しがたまで、あの方の主たる目的は チェルシス・ストーンの秘密だったんだ。何をなすにせよ、集中こそがすべての鍵。本当に大事なものの前では、他はすべて後回しにするのが道理だ。とはいえ、今回のことであの方も考えをお変えになるに違いない。
答えを探す人間がいなくならないうちに、急いで答えを見つけないと。
Erus Dal'viv : どうするつもりだ?
Rikantusは、最後に「壁が崩れる」と言っていた。それが手がかりでは?
Erus Dal'viv : 壁か… 壁といっても漠然としている。何の壁だろうな…?
何か心当たりは?
Erus Dal'viv : いや、すまないが見当もつかない。だが、私がだめでも Duality様なら…待て、あれは何だ?
あれとは?
Erus Dal'viv : 鳥だ… きみの後ろで飛んでいる。
鳥… 大ガラス? Firiona Vieが死ぬ前に言ってた。「カラスを追え」と!
Erus Dal'viv : Firiona Vieが? なぜそんなことを…
今は唯一の手がかりだ。とにかく追いかけてみよう…!

a mysterious raven
やぁ、A mysterious raven
a mysterious raven : ガア!
ついて来いと? なら道案内を頼む。

Ghostclawやぁ、Ghostclaw
Ghostclaw : おまえの名は知らないが、おまえが誰かは知っている…
どういうことだろう?
Ghostclaw : おまえはベールをくぐる者。おまえはいまだかつて1人しか渡ったことのない場所に渡り、定命の目に一度も映ったことのないものを見る。
それは、この奇妙な死を止めるため…? 自分ならやれるというのか?
Ghostclaw : あるいは、な… だがその前に、おまえは魂を守るすべを用意しなければならん。
守るというからには、危険にさらされるということ?
Ghostclaw : おまえに限らず、我々みなが。だが、おまえだけは時間を稼げる。魂が奪われるまでの時間を。
奪われるとは、誰に?
Ghostclaw : 言葉でまことは伝わらない。真実を知るには、その目で見定めなければならぬ。
どうすればいい?
Ghostclaw : 己が見せてやろう。サンダリングステップに行け。地図に印をつけてやるから、そこで落ち合おう。遅々とせず、速やかに動け。おまえの魂が、すでに去りし者たちに加わる前に。
わかった。ではまたあちらで。


※サンダリングステップへ

Ghostclawやぁ、Ghostclaw
Ghostclaw : よく来たな、運命の者よ。
来たぞ。見せたいものとは何?
Ghostclaw : ひとつ問う。この場所を知っているか?
前に Ravinusたちトゥルースピリットを助けた場所だ。ここで何を?
Ghostclaw : 霊たちの苦しみの切れ端を探せ。それは、渡るべきではない者が無理矢理渦を越えたときに残るもの。そうした切れ端を、このアミュレットで捕えるのだ。
何のために?
Ghostclaw : その切れ端には、この世界にしがみつこうとする力がある。集めれば盾のようなものになり、引き込まれずに留まれる。もっとも、永遠に守ってもらうことはできんがな…さあ、これがそのアミュレットだ。持っていけ。
概要はわかった。では行ってくる。




※Ring of Karana.へ

Ring of Karana

※中にいるa wracked essenceに対してHPを50%以下に削り、GhostclawにもらったGhostclawのタリスマンを使用する(6匹分)。もし失敗して数が足りなくなった場合は、ゾーンし直しで対象が復活する。
a wracked essence

※Tirun Enforcerを倒す。
Tirun Enforcer


※サンダリングステップにいるGhostclawの元へ戻る。

Ghostclawやぁ、Ghostclaw
Ghostclaw : 集めてきたか、切れ端を?
ああ。アミュレットに捕えてきた。
Ghostclaw : では、そのアミュレットをこちらへ。
ご査収あれ… ところで、あそこで得体の知れないものに襲われた。霊のようでいて、ただの霊ではなさそうな…
Ghostclaw : 案ずるな、それはあり得べきこと。渦はエネルギーを引っ張り込む力だが、すべてを吸いきれるわけではなく、一部は漏れてしまうのだ。おまえが目にしたのは、おそらく“あちら側”の存在だろう。向こう側には、そのような魔物が待ち受けているのだ。
このアミュレットで皆を守れないのだろうか?
Ghostclaw : それはできん。これの効果が及ぶのは、引き込む力に耐え得る魂のみ。そうした強い魂はわずかしかいない。自分の分は肌身離さず持っていろ。さすれば当座は心配無用だ。
これからどうすれば?
Ghostclaw : 追うのだ。これまでのように追いかけるのだ。
追いかけるとは、何を?
Ghostclaw : 追え、大ガラスを。あの鳥が道を示すだろう。
あのカラスか… わかった、追いかけてみよう。

a mysterious raven
やぁ、A mysterious raven
a mysterious raven : ガアガア! ガア!
また会うような気がしてた。さあ、道を示してくれ。

Ravinusやぁ、Ravinus
Ravinus : よくぞ参った、定命よ。
ご無沙汰している、Ravinus。ここで何が?
Ravinus : そなたらの世界から、霊的なエネルギーがこぼれ出している。それは器から水がこぼれるがごとき流れ。始まりは緩やかなものなれど、時を追って今、その勢いは加速の一途にある。
もしや、それが Firiona Vieの死因?
Ravinus : そうとも言える。その者たちの魂は、あるべき体から引きはがされ、霊なるものが務めに出会う場をくぐったのだ。
ドルイド・リングのことか… くぐったた先はどこ?
Ravinus : イサーニアだ。
灰色の野(Gray Wastes)? なぜ?
Ravinus : 吾にもわからん。だが、そなたらの世界に降り掛からんとする霊的な力の崩壊は、そこな場所で始まったもの。それは確かだ。
どうすれば阻止できる? イサーニアなんてどう行けば? 同じようにドルイド・リングを通って?
Ravinus : 否。ドルイド・リングよりイサーニアに渡らんとすれば、そなたの魂は定命の肉体から引きはがされてしまう。
じゃあ、あなたは破滅を伝えに来ただけ?
Ravinus : トゥルースピリットたる者、そんな無為のために時をいたずらにはせぬい。否、吾がここに来たのは、この事象がトゥルースピリットにも血を流さしめるからだ。われらには力があり、かかるが故に、当面の間はこの世界にしがみついてられる。だが、最終的にはわれらも安穏としてはいられない。
ではどうしろと?
Ravinus : イサーニアに行ってもらいたい。
でもその旅は片道切符では? ノーラスを救うために死ねというのか?
Ravinus : そなたの死でトゥルースピリットが救われるのであれば、とうに死んでもらっている。否、長たちはかたく信じている。この事象を止める力があるのは、ひとりノーラスの定命だけだと。
でも、イサーニアに行かないと話が始まらない。
Ravinus : 吾が道を開こう。
どうやって?
Ravinus : アーケインスパイアだ。そなたらがテレポーテーションの旅に使うあの建造物。あれを利用すれば何とかなるはずだ。あれを介してイサーニアに送ってやろう。
わかった。すぐにでも出発した方が?
Ravinus : 否。現状ではイサーニアには行けぬ、行けるようにするには仕込みが必要だ。ノーラスとイサーニアの境にあるベールをくぐるには、スパイアの同調が必要なのだ。もっとも、そのために助力がほしいのだが…
ディープウォーター・サークルに相談しよう。スパイアなら一番詳しいはずだ。
Ravinus : ならば、その者たちにわれらの頼みを伝えてほしい。急ぐように伝えてくれ。残された時はそう長くはないぞ。
承知した、Ravinus。


※フリーポートまたはケイノスへ

Erus Dal'vivやぁ、Erus Dal'viv
Erus Dal'viv : よく戻ってくれた、帰りを待ちわびていたよ…! それで、カラスを追いかけてどうなった?
事実だけを伝えよう。あの死に方した者の魂は、イサーニアに引っ張られているらしい。
Erus Dal'viv : イサーニアだと? でもなぜだ… なぜノーラスから魂を引っ張る?
わからない… トゥルースピリットの Ravinusも知らなかった。だが、原因が何であれ、悪化の一途にあるそうだ。
Erus Dal'viv : どうしたらいいだろう?
Ravinusは「イサーニアに行け」と。灰色の野に行くため、スパイアの同調を助けてくれるそうだ。
Erus Dal'viv : 命ある生者が死者の地を歩く、か… そんなことが可能なのか?
可能かどうかはじきわかる。Ravinusにディープウォーター・サークルを紹介しておいた。スパイアは彼らの専門だから。
Erus Dal'viv : たしかにその通りだ。…これは滅多にない状況だ、Duality様もその一部始終をご自分の目でご覧になりたいだろう。ただちに連絡をさしあげるとしよう。
その間こっちはどうしてよう?
Erus Dal'viv : いずれ Duality様のお呼びがあると思う。それまで待っていてもらえるだろうか。あまり先のことではないと思う。何となれば、悠長に構えている暇はなさそうだからな。
わかった、それまで待機していよう。しばしのお別れだ、Erusu。



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